中間支援機能を活用した課題解決力の強化および促進
多くのNPOは、現在目に見えている「ほっとけない」状況への対応から活動を始めますが、その状況を変えていくための課題解決力を高める資金や人材の確保、活動を継続・向上させるための組織基盤強化などは後回しになりがちです。現場での活動に加えて組織強化に取り組むことは、NPO単独では難しいことが多い状況です。そうしたNPOの状況に対して、KNCは、課題解決に必要な情報の収集と発信、様々な社会資源の仲介、パートナーシップの形成や組織基盤強化等、中間支援機能を活かした支援を行います。こうした支援を一時的な助言としてだけではなく、継続的に団体に寄り添いながら支える伴走支援として取り組むことで組織の自立と成長を促し、課題解決力の向上を図ります。
これまでの取組
| 指定管理施設として運営する「京都市市民活動総合センター 」における日常的な相談対応 | 年間およそ1000件 |
|---|---|
| 京都府専門家相談会を通じた伴走支援 | 年間5〜8件 |
| 個別団体からの依頼による伴走支援 | 年間1〜2件 |